陽光きらめく朝に突然のカマイタチ

あなたが感じている「豚汁」と、多くの人が考えている「焼きそば」は、もしかするとまったく違うのかもしれない。そう思うと、ちょっと不思議だね。

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じめじめした休日の日没は冷酒を

時は金なりというのは、見事な名言で、だらだらしていると、本当にすぐ時が無くなる。
もっともっと素早く作業も提出物も終わらせることが出来れば、その他の仕事に時を回すことが出来るのに。
例えば、外に出たり、料理にチャレンジしたり、雑誌を読んだり。
そう思ったので、ここしばらく、てきぱきこなそうと気を張っているが、いつまで達成できるのか。

風の無い金曜の深夜に焼酎を
新入社員の頃に、無知なこともあって、そこそこ大きなトラブルを誘発してしまった。
悔いることはないといってくれたお客さんだが、感じの良い訂正の方法も考え出せず、涙が出てきた。
お客さんが、タリーズのマキュアートをあげる、と言いながらくれた。
トチって2つオーダーしちゃったんだ、とニコニコしながら全く違うドリンク2つ。
ノッポで細くてすっごく感じのいい表情をした若い人。
嬉しかったな、と思い出す。

そよ風の吹く金曜の夕方に冷酒を

お盆やすみが近くなって、とうろう流しなどの催し物が近辺で遂行されている。
近辺のイベント会場では、竹や木で作成されたとうろうが置かれていた。
近郊のイベント会場では、夜更けには電気の照明は付けられてなくてなくて、ろうそくの光だけというのは、たいそう素敵だった。
竹や木の中でろうそくが灯っており、マイルドな灯りになっていた。
マイルドな照明が周辺の樹々を煌々と照らしていてすごく眩しかった。

雲の無い休日の夜明けに想い出に浸る
人間失格をラストまで読んで、主人公の葉ちゃんの気持ちも分かるかもしれないと感じた。
主人公の葉ちゃんは生きていくうえで誰しも持ち合わせているポイントを、大分持ち合わせている。
そういった部分を、自分自身に秘めないで、酒だったり女性だったりで解消させる。
ラストで、居酒屋のママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
その部分で、主役の葉ちゃんは器用ではないんだと、心から悲しく思ってしまう。

控え目に叫ぶ友人と突風

何故か今頃任天堂DSに夢中になっている。
はじめは、TOEIC対策にもっと英語漬けや英語のゲームソフトを購入していただけのことだった。
だけど、ヤマダ電機でゲームソフトを見ていたら、他の物についつい見てしまい、無駄に買ってしまう。
ピクロスDSやマリオパーティー、どうぶつの森など多数。
変わったソフトで、トラベルシリーズも売れているらしい。
これは、電車内などの暇な空き時間には活用できそうだ。

じめじめした平日の午前に椅子に座る
少年は、今日は小学校の給食係だった。
帽子とマスクを着け、白衣を着て、他の給食係達と、本日の給食を給食室へ取りに行った。
今日の主食は、お米ではなくパンだった。
バケツみたいに大きなフタつきの鍋に入ったシチューもあった。
少年は、一番重い牛乳は、男子が持たなければならない、と思っていた。
クラス皆の分38本はかなり重い。
だから自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に運んでくれた。
牛乳は重いので女子には持たせたくはなかったけれど、同じクラスで前から気になっているフーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、ちょっとドキドキしながら、そのまま2人で牛乳を運んでいくことにした。

雪の降る週末の午前はビールを

読書をすることは趣味だけどどんな本でも読むわけではない。
江國香織さんの文章に凄く魅力を感じる
もう何年も同じ作品を読み進めている位だ。
ヒロインの梨果は、8年同棲した恋人の健吾と別れてしまうが、そのきっかけの華子と一緒に暮らすようになるという少々変わった小説だ。
ラストは衝撃的で大胆な形だが最後まで読んだうえで内容を思い出すと「確かに、この終わり方はありえるかもしれないな」というのを匂わせている。
それに、ワード選びや登場する音楽や、物など、魅力的。
ミリンダが出てくるとミリンダが飲みたくなるように書いてあるし、べリンダ・カーライルや古内東子といった音楽がでてくると私もCDをかけてしまう。
物の表現の方法が得意なのだ。
おまけに、ピンクグレープフルーツそっくりの月...といった文がどこで生み出されるのだろう。
文章に引き込まれ、夜中に何度も同じ江國香織の小説を読んでしまう。
好きな本との深夜の時間が夜更かしの原因かもしれない。

天気の良い日曜の午後に目を閉じて
いつも、できるだけ無地の格好をしている私は、周りに驚かれるけれど。
タイツやポーチやドレスまで揃っていて、全部使用したいと思えば節約生活になりそうだ。
なんとしても、jill stuartは夢中になってしまう何かがある。

のめり込んで体操する家族とぬるいビール

夕方、時間にゆとりが出来たので、HMVに足を運んだ。
新しくipodに入れる楽曲を見つけ出すため。
近頃、持ち歩いて楽しんだ曲が西野カナさん。
だいたい習慣になっているのが洋楽。
アメリカ人以外の作品も魅力的だと思っている。
なので、今回借りたのは、フレンチポップだ。
甘い声と仏語が似合うと思う。

喜んで熱弁するあの子と冷たい雨
御盆だとしても実家から別れて住んでいるとあまり気づくことがないが、少なくとも、供え物くらいはと思い里へ配送した。
生まれた家に居たら、線香を手にして祖先のお迎えに向かって、盆のしまいに送り届けに行くのだが、別れているので、そう行動することもない。
周辺の人たちは、線香を持ち墓所におもむいている。
そういう様子が目にとびこむ。
日常より墓所の前の道路には多数の乗用車が停車していて、お参りの人もものすごくたくさん目に触れる。

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